山形県立新庄北高等学校 

H27年度1月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!






新北・新南吹奏楽部合同 フレンドリーコンサート開催!

2016年1月31日


 新庄駅隣接のゆめりあで、新庄北高校・新庄南高校吹奏楽部合同フレンドリーコンサートを開催しました。当日は雪が降る中、沢山の保護者の方や地域の方がご来場下さり、追加の椅子を用意するまでの大盛況となりました。この日のために、両校の吹奏楽部は合同で練習を行い、互いの魅力を吸収し合うと共に技量を高め合ってきました。第1部、第2部では新北・新南のそれぞれの持ち味が発揮されたステージ演奏が行われました。観客の皆さんと音楽の楽しさを分かち合うために創意工夫を重ねた選曲と演奏だったので、ソロ演奏に拍手を頂くことや、一緒に手拍子をしながら曲を楽しんで下さっている様子に、手応えと達成感を得ることができました。さらに、両校合同ステージでは顧問の先生も含めて約50名で心を一つに大迫力の合奏を行いました。



沢山の方に演奏を楽しんで頂けました。


マーチングのような要素を取り入れた新北ステージ。


新北ステージの司会・新南のチャーミングな二人!


音に心を託して。会場との一体感を楽しみます。


新北と言えばやっぱり『Hey!Pachuco!』


続いて新南ステージ。グルーヴ感溢れるナンバー!


新南ステージの司会は新北のお茶目な二人!


それぞれのパートの持ち味を活かして!


 最後は合同ステージ!約50名の心を一つに迫力ある演奏!


 雪が降る中、機材の移動を伴う合同練習を行う事はけして易しい事ではありませんでした。普段とは違うメンバーと一緒に演奏するという事は、刺激になる部分も多い反面、乗り越えなければならない課題も多かった事を意味します。当日演奏を聴いて下さった方々の笑顔に、両校の生徒も努力が報われた笑顔の花を咲かせていました。これからも応援して下さる皆さんに素敵なステージをお届けできるように頑張りますので、両校の吹奏楽部をよろしくお願いします!


 ♪プログラム♪


  第1部 新北ステージ
       アルセナール
       フックト・オン・ビートルズ
       ど根性ガエル
       未来予想図U
       ALADDIN
       Hey!Pachuco!(アンコール)

  第2部 新南ステージ
       Getaway
       私のお気に入り
       花燃ゆ
       コパカバーナ
       Don’t Stop Me Now
       故郷の空 in Swing

  第3部 新北・新南合同ステージ
       エル・カミーノ・レアル
       ジャパニーズ・グラフティ]Z 美空ひばりメドレー
       オーメンズ・オブ・ラブ (アンコール)



♪吹奏楽部からのメッセージ♪

 当日はたくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございま
した。

 初めての新南との合同演奏会でしたが、緊張しながらも楽しむことがで
きました。

 これからは、ライバル同士となりますが、お互い高め合っていきたいと
思います。

 今後も、応援よろしくお願い致します。









最北地区文化部作品展2015開催!

2016年1月27日〜30日


 1月27日(水)から30日(土)の4日間にわたり、最北(最上・北村山)地区の高校文化部で合同の作品展を行いました。本校からは美術部、書道部、科学部が出品し、日頃の活動の成果を発表しました。


会場の様子。沢山の方にご覧頂きました。


美術部。自作パネルなど意欲作が並びました。


科学部のポスター『イバラトミヨの繁殖を目指して』


書道部。こちらも力作です。

 短い会期にもかかわらず、沢山の方にご来場頂き誠にありがとうございます。
 保護者の方や地域の方の温かな言葉が部員達の励みになったようです。
 今後とも新庄北高校美術部、書道部、科学部をよろしくお願い申し上げます。


 




凍原を焼き尽くす!壮行式!

2016年1月19日


 いよいよ冬の大会シーズンを迎えました。既に各種大会で活躍しているスキー部をはじめ、東北大会への出場を決めた剣道部、そして全国相撲選手権に出場する選手を激励すべく、壮行式を行いました。


冬の大会に挑む“我が精鋭”たち。


生徒会長より、普段の練習へ思いを馳せた激励。


既に大会が始まっているスキー部から決意表明。


約50年ぶりに東北大会に出場する剣道部。


着々と実績を積み重ねる相撲。


応援団のエールが朗々と響きます。


3学年担任団より激励の寸劇です。


3学年主任の先生のエール。心一つに!

 どの競技も、身を切るような寒さや厳しい練習に耐えて力を養ってきました。激励のメッセージにもあったように、実力を十分に発揮し、新庄北高校の名を轟かせてきてくれることを願っています。

 見さっしゃれ!我が新高の意気高し!
 皆様の応援、よろしくお願い申し上げます!








いざ出陣!センター試験!(3学年)

2016年1月16日、17日


 例年より少ない雪の中、ついにセンター試験です。
 会場は地元の新庄神室産業高校です。天候にも恵まれ、無事に受験予定者全員が試験を受けることができました。


開場を待っている間も最後の確認!


会場入りの前に、駆けつけた先生方と入魂の握手。


行ってきますのハイタッチでスイッチオン!


「大丈夫。ここまで伸びてきたんだから!」


握手でだんだん表情も柔らかくなってきました。


いつも通りの挨拶でいつも通りの自分。


やるべきことをやった最後に贈れるものはハート。


会場に飾られた保護者からの寄せ書き。温かいです。


こちらは職員のもの。会場でも見守っていますよ!


沢山の人が進路希望を達成できることを願って…

 沢山の方のご尽力のおかげで、地元でリラックスしながらセンター試験を受験できることも新庄北高校のメリットです。 センター試験はあくまで通過点。とはいえ、センター試験の点数によって出願できる選択肢が変わるので第一関門とも言えます。その大切さがわかっていればこそ緊張しますが、今年の3年生は部活動等各種大会でもプレッシャーに耐えて結果を出してきた生徒たちです。
 冬来りなば、春遠からじ。
 厳しい冬で知られる最上地区の新北生だからこそ、本番の緊張もスパイスに変え、春を信じてもうひと踏ん張りしてきます。応援よろしくお願い致します。

 




誇りを胸に!センター試験激励会!(3学年)

2016年1月15日


 明日はいよいよ関門・センター試験です。
 激励会では、翌日の不安を抱えた3年生に対し、当日会場で注意すべきことや受験後の動きなど、具体的なアドバイスが贈られました。また、前向きに本番に臨めるよう、担任団を始めとする先生方や先輩・後輩たち、そして既に進路が決定した同級生が様々な形でエールを送りました。


職員からの寄せ書き白布を学年主任に贈呈!


応援団によるエール。新応援団の初仕事です。


後輩と職員の応援メッセージが詰まった謹製ビデオ。


当日の注意事項を担任団が寸劇で。


縁起物のお菓子と合格鉛筆のサプライズプレゼント!


最後は校歌。明日は北高魂を背負っていくぞ!!


後輩が作る花道を通って出陣!


明日の受験は“みんな”と一緒の団体戦!

 この日まで自分の夢を実現できる「最高をイメージし」、なりたい自分になるためもがきながら前進してきました。万が一の「最悪を想定し」、三者面談や出願シュミレーションを行って、高く飛ぶためのセーフティーネットも準備しました。
 あとは当日、この日を無事迎えられたことへの感謝を胸に「最善を尽くす」のみです。

 練習は本番のように。本番は練習のように。
 新北生は最後の1分1秒まで伸びます。最後まで諦めずに、Progress!

 




価値を問い直す。国際理解講演会開催!(1年次)

2016年1月8日


 1年次生を対象に、国際理解・コミュニケーションをテーマとした講演会を実施しました。
 講師としてお越し下さったのはNPO法人ウォールアートプロジェクトの浜尾和徳さんです。講演会では、インドでのウォールアートフェスティバルをはじめとする各種支援活動について、スライドやムービーの上映なども織り交ぜながらお話頂きました。疑問に思った事などをその場で発言するとその場で答えて頂ける対談形式だったため、コミュニケーション(双方向のやり取り)を強く意識できる場となりました。


とても気さくでフレンドリーな浜尾さん。


インドでの活動の様子をまとめたムービーを上映。


浜尾さんの人柄に1年生も気軽に質問できました。


鋭い質問も飛び出し、盛り上がります。

 アートによって現地にあるものの価値を見直したり発見したりすることを通して、現地の人たちが自ら、お金やもの、技術を生み出していく素地を作ろうとしているというお話が特に印象的で、国際支援の在り方に一石を投じる実践だと思わせる説得力がありました。さらに、当たり前だと思っていることを問い直してみる試みとして、代表生徒4名と職員1名、そして浜尾さんを交えた6名で、地域が抱えている問題やこうなって欲しいという要望についてディスカッションを行いました。


当日その場で選ばれた4人とディスカッション。


地域の問題点について感じていることを率直に。


聞く側の心も既に議論に参加しています。


実際に活動している方の言葉は重みが違います。


講演会終了後も直接お話を伺いたい人が集合!


どんなに小さな疑問にも丁寧に答えて頂きました。

 先月行われた地域理解プログラムによって、身近な地域特有の(ローカルな)視点を手に入れた1年次生ですが、今回のお話を伺って世界規模の(グローバルな)視点に触れつつ、再びローカルな問題に立ち返っていくという、タイムリーな体験ができました。
 講演の最後に、「何が一番良いことなのか考え続けて欲しい」とメッセージを頂きました。安易な考えに収まらず、常に最善を模索し続けることは時として苦しさを伴います。しかし、年齢の近いお兄さんが活発に、そして楽しそうに海外で活躍している姿を目の当たりにして、難しい事でも行動してみようとする意欲と勇気を貰えた事が一番の収穫ではないでしょうか。事実、講演会が終了した後、「自分もウォールアートフェスティバルに参加したい!」「海外に行ってみたい!」という声が沢山聞こえてきました。留学経験のある先生に具体的な話を聞きにきた人もいます。
 貴重なご講演を頂いたことに対し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

   ★ Wall Art Festival のサイトへ  → こちら からどうぞ(外部リンク)


 




3学期開始!新年&新学期は…

2016年1月7日


 新年、明けましておめでとうございます。
 冬休みを終え、新北の仲間達が再び学校に集いました。新しい年と3学期の始まりです。
 校長先生のあいさつでは、2学期の終業式のあいさつと関連させながら、茨木のり子さんの詩『自分の感受性くらい』を引用し、途中で辛くなったり投げ出したくなっても、謙虚に頑張ろうとメッセージが贈られました。


始業式に先立ち表彰。年明けから明るいニュース!


凛とした詩の内容は自分を振り返らせてくれます。


 始業式終了後、1、2年生から3年生に激励の寄せ書きが贈呈されました。いよいよ来週末は一つの山場、センター試験です。去年の暮から心を込めて作った寄せ書きは、きっと先輩達のラストスパートの良き追い風となる事でしょう。


先輩(左)に後輩(右)から心を込めて!


力作の寄せ書きが勢ぞろい!

 校長先生のお話にもあったように、今年は丙申(ひのえ・さる)年。頑張ってきた事が実る年です。
 2016年はどんな事が起こり、誰と出会い、何に心を震わせるのでしょうか。

 今年も学校での出来事や北高生の活躍を皆様にお届けできるよう努めて参りますので、新庄北高校とHPをよろしくお願い致します。

 






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