山形県立新庄北高等学校 

H27年度2月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!






卒業式前日 各種表彰式が行われました。

2016年2月29日


 明日はいよいよ卒業式です。
 お世話になった先輩とのお別れだと思うと、自然と気合が入るのか、1・2年生が教室の清掃や体育館での式場準備を丁寧に行ってくれました。

メジャーを使って縦横を揃えます。職人技!


協力して手際よく!

 卒業式の練習に先立ち、各種表彰式が行われました。
 平塚英吉賞(※1)、及び最上育英会賞(※2)の授与に際し、公益財団法人最上育英会理事の山科博様より三つのお言葉を頂きました。
  一、自己の命を輝かせること
  二、理想を実現するために信念を持つこと
  三、人のため、世のため生きること
 この三つを胸に刻み、次のステージに向かって大きくはばたいてくれることを願っています。
 さらに、無欠席・無遅刻・無早退・無欠課を3年間貫いた生徒39名に対する皆勤賞の授与、各種大会で活躍を見せたスキー部と文芸部に対する表彰も行われました。



平塚英吉賞の授与。おめでとうございます。


続いて、最上育英会賞の授与。


皆勤賞。今年度は39名が受賞しました。


スキー部、文芸部が表彰を受けました。

 卒業式に向けて、いつもと違う厳かな雰囲気が学校中に漂っています。
 3年生にとっては3年間の集大成の時です。
 呼名に対する返事を、自分の成長の証として示す場です。
 明日も良い日になりますように。


(※1)平塚英吉賞
 郷土出身の碩学・平塚英吉博士に因み、最上郡内の高校在学者の中から学業成績優秀、品行方正な生徒に授与される。
(※2)最上育英会賞
最上郡内各高等学校卒業生を対象に、人物・学業・成績共に優秀で芸術・スポーツ・研究・福祉活動など幅広い分野において特筆すべき活動・業績を収めた者で、財団法人最上育英会の選考委員会の推薦を得た各校1名ずつ計7名に授与される。

 




絆に支えられて…同窓会入会式

2016年2月29日


 卒業を控え、同窓会入会式が行われました。卒業した先輩たちとの繋がりを大切に、という同窓会副会長の挨拶の後、評議員及び学年委員の委嘱が行われました。同窓会の入会にあたり、花や種に喩えて、大切な人や世の中のために頑張りたいという気持ちの根を張るために、物事に一生懸命取り組んで欲しいという激励の言葉が贈られました。



同窓会副会長より激励のお言葉を頂きました。


評議員及び学年委員の委嘱です。


新同窓生からのあいさつ。


最後は指揮に合わせて高らかに校歌!誇りを胸に!

 在学している間も、卒業した先輩たちが激励メッセージを送ってくれたり、受験のアドバイスのために講演会で話してくれたりと、数々の恩恵にあやかってきました。卒業した後は、是非先輩として後輩たちの力になってくれることを期待しています。

 





未来の主役は君!18歳選挙権講話

2016年2月29日


 卒業式を目前に控え、3年生を対象に山形県選挙管理委員会最上地方事務局の職員の方より、選挙啓発高校生出前講座を行って頂きました。早ければ来年度、実際に有権者として投票するであろう3年生に、地元を離れて進学する生徒が多い本校の実情を踏まえて、投票の仕方や若年層の投票の意義についてご説明頂きました。



若い職員の方のお話に親近感UP?


権利を行使する上での疑問に答える形式で解説。


実用的な話もあり、目から鱗。


最後はアンケートを記入。未来の有権者として…

 今までは大人に何かをしてもらう立場でしたが、これからは有権者(=大人)として自らが社会を作っていく立場になります。大人の第一歩として、自らの権利を有効に活用してくれることを願っています。


 




いざ前期試験!気合「よしっ」!

2016年2月23日


 25日から全国の国公立大学の前期試験が始まります。遠方に受験に出かける生徒もいるため、23日に受験に関してのアドバイスを贈る決起集会を開きました。3年進路担当の先生から受験に関する諸注意や、後輩たちのための情報提供のお願いが話される間、3年生はこれまでの努力を物語るような真剣な面持ちで聞き入っていました。前期試験が終わった後、中期・後期の試験に向かう人もいます。そうした人のために、前期試験後の切り替えや、添削・面接の指導についての連絡も行われました。担任団の先生から「最後まで一緒に頑張りましょう!」と声をかけられると、緊張した眼差しの中にも安堵の光が見て取れました。



受験に際しての諸注意や情報提供のお願い。


いよいよ大勝負の時です。蓄えた力を発揮しよう!


前期試験終了後の対策についても連絡。


最後は主任と一緒に気合の「よしっ」!


 集会後、多くの3年生が部活動や添削指導などでお世話になった先生に挨拶に来てくれました。「応援してくれる人のためにも、自分の努力してきた軌跡のためにも頑張ります」、「今までお世話になった分、結果で恩返しします」と語る姿から、学力だけではなく、人間的にも大きく成長してくれたと感じます。
 既に進路が決まっている人や、別日程で試験を受験している人など、進路も受験も十人十色ですが、一人一人が人生の大切な岐路に立ち、大切な決断と勝負をしている事に変わりはありません。受験は団体戦。会場では一人かもしれませんが、新北の仲間・職員・保護者全てが、チーム新北として一緒に戦っています。生徒一人一人が自分の進路希望を達成できるよう、最後までサポートしていきます!

 




新北ってどんなところ?中学生が見学に来ました!

2016年2月10日、16日


 2月10日には八向中学校から20名、16日には新庄中学校から31名が新庄北高校の見学に来てくれました。



新北の学校生活や進路について説明しています。


校舎をご案内。何か気になるものを見つけたかな?


折角なので授業の様子を覗いてみましょう!


高校と中学校の学習は何が違うのでしょうか?

 見学に来てくれた中学生の皆さんは礼儀正しく、とても爽やかな挨拶をしてくれました。北高の生の授業の様子を見学するなど、学校説明会とはまた違う、入学後の自分をリアルに思い描けるような体験ができたのではないでしょうか。
 中学生の皆さん、たった一度しかない高校生活を、新庄北高校で高い志をもった仲間と切磋琢磨して過ごしてみませんか?新北が皆さんの夢となれる事を、そして皆さんが夢を叶えてくれることを期待しています。

 


学校行事のページに戻ります