山形県立新庄北高等学校

H27年度3月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!






後輩への贈り物 合格者体験報告会開催

2016年3月24日


 3月も下旬を迎え、合格発表も残すところあとわずかとなりました。長い戦いの果てに見事合格を掴み取った卒業生8名を講師に迎え、1年次生、2年次生を対象に合格者体験報告会が行われました。大学に合格した先輩だけでなく、公務員試験に合格した先輩も、後輩達に残せる最後の贈り物として自分の経験やアドバイスを語ってくれました。1・2年次生も、身近な先輩の体験談だからかいつも以上に真剣に聞き入っていました。



新天地に旅立つ前の、最後の贈り物です。


戦い抜き、結果を出した者だから言える言葉。



同じ高校の先輩の言葉だから心に響きます。


先輩の言葉を忘れないようにメモをとっています。

 合格を掴み取るために試して成功した事だけではなく、勇気を出して失敗談を紹介してくれた先輩もいました。新庄北高校の先輩達は、具体的な勉強のノウハウを教えてくれるだけでなく、毎年こうして後輩のハートに火をつけて巣立っていってくれます。先輩たちが新庄北高校で過ごした日々の先に得たものは、けして合格だけではありません。
 これから受験を迎える2年次生、そして中堅年次として次のステージに上がる1年次生にとって、先輩が残してくれた自分を成長させるためのヒントは何よりの財産となる事でしょう。後輩の皆さんが、夢=合格を掴むのはもちろん、受験を経験して良かったと思えるような人に育ってくれることを願っています。



 合格体験報告会で先輩が語ってくれたアドバイスを一部抜粋してまとめました。
 新庄北高校で三年間過ごした成長の跡が感じられるかと思います。
 また、受験に限らず、生きていくこと全般に通じるような内容を話してくれた先輩もいます。
 是非ご覧ください。

→ こちら からご覧下さい。

 




栄光香るこの門出 卒業式挙行

2016年3月1日


 今日の良き日に3年生187名が新庄北高校から巣立つ時を迎えました。
 逞しく成長した若き翼たちの様子を、写真と共にお伝え致します。



卒業生の入場です。担任の先生に続いて…


三年前、入学式で歩いた道です。


卒業証書授与。担任の先生が一人一人呼名。


大きな返事が体育館中に響き渡ります。


一人一人の声に、三年間の思い出が去来します。


凛々しく、逞しく成長した横顔。


代表生徒が全員分を受け取ります。


校長先生の式辞。卒業生の前途を祝して。


同窓会長より祝辞。仲間との絆について。


PTA会長より。今日の日を迎えた親御さんの心境。


在校生代表による送辞。バトンは受け継がれました。


卒業生代表の答辞。北高生であることへの誇り。


新北伝統の『門出の歌』。応援団長の指揮で。


送別の詩(うた)『道標』、在校生の作詞・朗読です。


詩のBGMの四重奏も音楽の先生の書き下ろしです。


在校生によるサプライズの合唱、送別の歌。


体育館に響き渡る美しいハーモニー。


卒業生への感謝を歌声に込めて…


卒業生の退場です。万感の想いを胸に…


職員が作る花道を通って。おめでとう!

 3年間の月日の重さを感じさせる厳かな雰囲気の中、自らの成長を示す如く、呼名に対する返事が朗々と体育館に響き渡りました。卒業生代表の答辞では、新庄北高校の授業を受け、そしてかけがえのない仲間に巡り会ったからこそ高い志を持って頑張れたと成長の軌跡が語られました。合唱曲は『友〜旅立ちの時〜』。歌にじっと聴き入っていた卒業生の瞼の裏には、新庄北高で過ごしてきた日々が映っていたのでしょうか。


卒業式終了後の教室。思い出が詰まったアルバム。


メッセージの贈り合いも卒業式ならではです。


最後のHR。担任の先生から証書を手渡しで。


3年間を振り返って。そしてこれからの決意表明。


お世話になった先生への挨拶。


昇降口を出ると、各部活動毎に後輩が祝福。

 最上地区らしい冬の寒さの残る日でしたが、人のぬくもりの尊さを感じられる式でした。
 卒業生の保護者の皆様、一番近くで苦楽を共にしてきたからこそ、今日の日の喜びは格別のものの事でしょう。ご卒業、誠におめでとうございます。
 地域の皆様、平素より本校の教育活動にご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございます。皆様のお力添えのお蔭で、3年生187名が大きく、健やかに成長しました。今後とも変わらぬご愛顧を賜りたく存じます。
 卒業生の皆さん、新庄北高校で過ごした日々は、皆さんにとってかけがえのない宝物となったでしょうか。これから合格発表が行われる大学も多いため、卒業の実感と喜びを噛みしめるまではまだ少し時間がかかるかもしれません。新庄北高校はチーム新北として、最後まで皆さんをサポートしていきます。一緒に残り少ない日々を走っていきましょう!



追記:卒業式の裏側
 卒業式終了後、1年生を中心に後輩達が手際よく会場の後片付けを行ってくれました。


塵一つ残さないという意気込みを感じるモップがけ。


片付けも楽しみに変える天才が多い様子。

 素晴らしい式が挙行できたのも、準備・後片付けまで心を込めて行ってくれる人がいたからですね。
 また、卒業式本番に多くの人の心を震わせた合唱の裏には、少ない時間の中で最大限の練習を行った後輩達の頑張りがありました。


歌詞を熟読。音色に心を託して。


パート毎に練習。だんだん自信がついてきました。


短時間の練習にもかかわらず美しい歌声!


直前の直前まで、より良い合唱を目指し練習!

 男声の力強さ、ソプラノの透明感、アルトの繊細さが奏でる素晴らしいハーモニーを、アルバムをご覧になっている方にお届けできないのが残念です…。卒業式の成功は新北生の「何事も全力主義!」な一面あってこそです。後輩達の頑張りに、温かな拍手を。

 



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