山形県立新庄北高等学校

H28年度5月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!





第50回定期演奏会(吹奏楽部)

2016年5月29日


 5月29日に行った第50回記念定期演奏会では、たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。また、演奏に協力してくださった本校旧職員の先生方、秋葉光太郎先生、OB・OGの皆さま、そしてスポンサーとなっていただいた企業の皆さま、本当にありがとうございました。
現在は、全日本吹奏楽コンクールに向けて練習に励んでいるところです。今後とも、変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願い致します。


OB・OG合同ステージより「ディスコ・キッド」


第U部ポップスステージの様子です。


1年生のキレキレなダンスも披露しました!


第V部マーチングステージより「オペラ座の怪人」








主役は君!選挙権講話

2016年5月26日


 3年次生を対象に山形県選挙管理委員会最上地方事務局の職員の方より、選挙啓発高校生出前講座を行って頂きました。既に18歳になっている人は、今年の夏に実際に有権者として投票することになります。今回の講座では投票の行い方や注意点をはじめ、選挙にまつわる豆知識なども教えて頂きました。また、実際の投票所で使われる記入ブースや投票箱、投票用紙を用いて、架空の候補者の中から同窓会長を決める模擬投票が行われました。



スライドを使ったクイズ等で楽しみながら学習しました。


名簿を片手に職員の方から3年次生へ出題!


指名され解答!知っているようで知らない選挙。


実際の投票用紙は折っても開く不思議な素材。


しかも破れない!


受付票と引き換えに投票用紙を貰います。


実際の選挙で使われるブースで記入。本格的です。


いざ投票!この箱も本番の物と同じです。


開票作業も自分たちで。こんなに大変だとは…


「実際に選挙に行くイメージを持てた」とお礼の言葉。


 お話の内容がわかりやすかったことと、模擬投票をしてみた事で選挙に興味が湧いたようです。また、開票作業を通して、読みやすい字で書くことや無効票を作らないことの大切さを実感したようでした。
 有権者の仲間入りをするということは、して貰う側から世の中を作っていく側への仲間入りをするということです。これまで生きてきた18年間以上の長い時を生きていく世の中を決める大切な権利を、是非有効に活用してくれることを期待しています。

 




県大会!月桂冠を頂かん!

2016年5月25日


 防災訓練の後に県高校総合体育大会に向けた壮行式を行いました。
 今年度も、地区大会で優秀な成績を収め、多くの部が県大会への切符を手にしました。
 「恐れず、侮らず」という言葉が校長先生から贈られた後、生徒会長は「自分がしてきた努力は自分が一番よく知っているはず。新北と地区の代表として頑張ってきて下さい」と選手たちを激励しました。
 出場する各部の代表者からは「応援してくれる人への恩返し」や「努力の成果を発揮したい」といった決意表明がなされました。


威風堂々の入場!


沢山の選手へ、生徒会長から激励!


各部からの決意表明。3年生の思い入れは強い!


応援団のエール!いつもながら身が引き締まります!


有志激励。野球部から心を込めて!


今年の3年次担任団による激励は…ドラえもん!?


見事自分の限界を突破して板を真っ二つに!


3年次主任によるエール!力強いです!


この日のために3年次担任団が用意したポロシャツ。


応援を受け笑顔。選手たちの士気も高まりました。

 北高魂を背負い、悔いのない戦いをして笑顔で帰ってきてくれる事を期待しています!
 友よ強かれ雄々しく猛(たけ)く、月桂冠を頂かん!







訓練は本番のように 防災訓練実施

2016年5月25日


 今日は中間考査最終日でした。日頃、本番を想定して学習に臨むことで、いざという時に力を発揮することができます。テストが終わってひと段落したところで、今度は別のいざという時に備えて防災訓練を行いました。
 今回は地震とそれに起因する火災を想定しての避難訓練です。当日は生憎の雨だったため、各教室から体育館への避難を行いました。約5分間で全校生徒が体育館への避難を完了し、講評の中で消防署の方からお褒めの言葉を頂くことができました。また、3年生の男子生徒2名が消防署の方から消火器の使い方を直接指導して頂き、全員の前で実際の消火活動を実演しました。


火災を想定しているので、口元を押さえて避難。


講評と、災害時の備えについてお話頂きました。


「災害時は想定外の事ばかり」の言葉にドキリ…。


消火器の使用方法の解説。


丁寧に教えて頂きました。


「火事だー!」周囲に状況を知らせてから消火。

 災害はいつ起こるかわかりません。そしてわずかな対応の違いが命運を分けます。
 5年前の東日本大震災でも、先日起こった熊本の震災でも、現場は大きく混乱しました。災害時の備えのお話の中で特に印象的だったのは、大きな災害時こそ、家族や友人との連絡はおろか119番にも繋がるとは限らない、消防車や救急車がすぐに駆けつけることができないということです。日頃頼りにしているものが当てにできない事態だからこそ非常事態なのだということに気付いた人も多いのではないでしょうか。

 避難訓練は、危険を回避し、自分自身の命を守るための訓練です。、いつか起こるかもしれない本番では訓練のように落ち着いて行動できるよう、ご家庭でも緊急時の連絡手段や備蓄についてお話頂ければ幸いです。






自転車のルールを確認しよう!交通安全講話(1年次)

2016年5月6日


 1年次生を対象に交通安全講話を行いました。新庄市警察署の方をお招きし、自転車のルールについてのお話をして頂きました。何気なく乗っている自転車ですが、ちょっとした油断や不注意から一生を左右するような事故やペナルティに繋がるという具体的なお話を聞いて、自転車を運転する責任の重さを感じた人も多かったようです。危ない運転の例を動画で確認し、ホワイトボードを用いて解説して頂いたことで、どのように気をつければ良いか理解を深めることができました。自分も他人も大切にする生き方を、交通ルールという側面から学んだ1年次生。地域の方に「流石新北生!」と褒めて頂けるような安全な運転を実践してくれると期待しています。


全国の事故の例を紹介して頂きました。


高校生が起こした事故は他人事とは思えない…。


DVDで危険を確認。無意識にやっていないかな?


ホワイトボードで具体的にどうすればいいか解説。





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