山形県立新庄北高等学校 

H28年度12月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!






新北新南合同クリスマス公演開催!(演劇部)

2016年12月26日


 真冬の寒さが身にしみる12月26日、葛陵会館にて、新庄北高校と新庄南高校の合同クリスマス公演が行われました。各学校演劇部の熱演の様子を写真と共にお伝えします。



 ★★★★★  演目  ★★★★★

  【新庄北高校】
  ○ 斉藤と近藤(あんてん・らぶてん)
  ○ 雪待ち人
  ○ Go To コンビニ
  ○ 銀河鉄道33

  【新庄南高校】
  ○ 赤どんぶくちゃん
  ○ 一寸法師 feat.新南演劇部
    

 まずは新北演劇部から。

おバカな高校生『斉藤と近藤』は突っ込み所満載!


意味がわかった時、ちょっぴり切ない『雪待ち人』。


『Go to コンビニ』。強盗がやってきて、さてどうなる!?


笑いあり、シリアスありの『銀河鉄道33』。

 続いて新南演劇部です。

『赤どんぶくちゃん』。初めてのお使いを頼まれて…


皆知ってるあの童話のパロディでした。



続いて『一寸法師』。ありがちな物語と思いきや…?


様々なパターンの一寸法師を演じ分け!

 合同公演は昨年に続き二回目の試みとなりましたが、当日は多くの方に日頃の練習の成果を見て頂くことができました。新北、新南、それぞれの個性が際立つと共に、互いに刺激をし合える良い機会となりました。
 ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。寒い毎日が続きますが、心に何か温かいものを残せたなら幸いです。これからも素敵な舞台をお届けできるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

応援よろしくお願いします!


 




音楽部が「X’masコンサート」を開催

2016年12月24日


 12月24日(土)に、「新庄日産自動車金沢店」で、クリスマス・コンサートをさせていただきました。クリスマスツリーのイルミネーションが輝くきれいなショールームで、子どもさんも含めた日産のお客様、保護者の方々など50人ほどの前で、音楽部8人で弦楽四重奏を演奏しました。お客様から大きな拍手をいただき、ほんとうにうれしく楽しい時間でした。
 これを機会に地域での演奏活動にも取組んでいきたいと思います。
 コンサートの実現と貴重な発表の場の提供にご尽力いただいた皆様方に、心より感謝申し上げます。
 (音楽部顧問 小西志津子)


 ♪ 演奏曲目 ♪
     ジングルベル ・ くるみ割り人形より「花のワルツ」 ・ Shall we dance
     ムーンライトセレナーデ ・ エトピリカ



会場にジングルベルが流れ出し…♪


ツリーの輝きに弦の響きが重なって♪


「日頃の感謝を伝えたい」


「今後も地域活動を」ちょっぴり自信をつけた部員たち


 ♪ 部員代表より ♪
   たくさんの方にお出でいただいて、日頃の感謝の気持ちを伝えられたのではないかと思います。
  音楽という形でクリスマスを楽しめたので良かったです。

 




未来を描く…地域理解プログラム成果発表会(1年次)

2016年12月16日


 7日に行われた第一次発表会を受けて、地域理解プログラム成果発表会を開催致しました。
 生徒相互の評価によって選出された24チームが、高校生の視点で考えた地域課題の解決策について、スライドを用いてプレゼンテーションを行いました。当日は地域課題講座や企業・団体取材の際にお世話になった方々も、生徒達の学習成果をご参観くださいました。また、東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科の岡崎エミ先生を審査員としてお招きし、貴重な講評を頂きました。


スライドを用い、要点を押さえながら発表します。


お世話になった方々も参観に来て下さいました。


司会・進行も生徒が。スムーズな運営。


地域の課題と解決策について筋道立ててプレゼン。


地域や仲間の知らない一面を発見。


講師の岡崎先生からご講評頂きました。

 講評の中で、地域課題解決に欠かせない観点をお話し頂きました。

  (1)地域の課題を表面的にではなく十分に掘り下げて理解しているか。
  (2)アイディアを自分たちなりに行動に移そうとしているか。
  (3)一度出したアイディアをさらにブラッシュアップしようとしているか。


結果、最優秀発表に選ばれたのはこのチーム!


 金融の分野で調査を進めたグループです。地元の金融企業の衰退という問題に対し、家を建てる際に地方銀行が低利の融資を行って新規融資先を開拓することで定住化を促し、雪国でも快適に過ごせる暮らしを実現するというアイディアを発表してくれました。

 1つのアイディアで複数の問題を同時に解決できる点が優れていると評価され、発表者の3名には奨励賞が授与されました。また、他のチームに関しても地域の現状についてよく理解し、問題点を明確に捉えているとお褒めの言葉を頂戴することができました。

 突撃!インタビュー! 最優秀発表を行った3人に感想を聞きました!

―奨励賞の受賞おめでとうございます。最優秀発表に選ばれた今の気持ちはいかがですか?

   嬉しいというよりびっくりしています。まさか自分たちがという感じでした。

―解決策を考えるために頑張ったことは何ですか?
   時間をかけて考えることです。なかなかアイディアが浮かばなくて大変でした。
   最後の最後になってひらめいたことが発表の内容になりました。
   最終的に良いアイディアになったのではないかと思います。

―地域理解プログラムを経験して成長したと思うことは何ですか?
   考える力が身に付いたと思います。アイディアを出すために深く考えることが大切だと思いました。

―最後に、今後地域理解プログラムに取り組む後輩たちへアドバイスがあればお願いします。
   やっぱり(講評で岡崎先生がおっしゃっていたように)1つのアイディアで複数の問題を解決できる
   ようなアイディアを考えていくことが大事だと思います。
   そのためには、広い視野と情報量の多さが必要だと思います。
   表面的ではない、地域の根底にある問題と原因をよく理解するよう心がけて下さい。

 自分が所属する分科会以外の発表を参観することで、違った角度から自分たちが暮らしている地域の実態を認識することができました。さらに、同級生の発表から、分野をまたぐことによってより実用的な解決策が見つかるのではないかとひらめきを得た生徒もいるようです。


この地域理解プログラムでの学びを参考に、2年次生では一人一人が自分の興味・関心と社会のニーズを結びながら、課題研究を行っていきます。

 生徒たちがここまで学習活動を行うことができたのも、協力して下さった地域の皆様のお力添えのお蔭です。北高生が「ともに地域を創っていく仲間」として頼もしく成長していくことを祈念して、御礼の言葉とさせて頂きます。


 




「最上地区高校生WS(ワークショップ)」に生徒代表が参加

2016年12月11日


 県は、地域づくりに貢献できる青年リーダーを育成する事業をこれまで行ってきましたが、今年度より青年リーダーから後継者の高校生へと熱意や意志を継承する「青年による持続可能な地域づくり事業」にリニューアルしました。最上地区でのその第1回の会合が12月11日(日)「ゆめりあ」で開催され、地区内各市町村の青年リーダーと高校生代表が交流しました。
 会は2部構成で、
  第1部「地域活動実践紹介」
   最上で様々な活動に取り組み地域を盛り上げている先輩諸氏が、活動を紹介し熱く語りました。
  第2部「ふるさとトーク」
   WS形式で、青年リーダーと高校生が7グループに分かれて討論。
   地元のよい所、いやな所、地域を活性化する秘策等について語り合いました。
 本校からは、地域に貢献しようと公務員試験を受験した3年生5人+生徒会総務2年生2名の計7名が参加、先輩方に負けじと、「地域理解プログラム」で培った?持論を展開しました。


参加生徒のコメント

 3年 女子
 自分の住んでいる地域について考える良い機会になった。新庄について、良くしていこうという気持ちが良いと思
った。

 3年 男子
 自分の住んでいる地域のことについて、深く考えることができた。貴重な体験だった。

 3年 男子
 地域の人たちと交流することができた数少ない機会。自分が住んでいない地区の良さも知ることができて、とて
も楽しかったです。

 3年 男子
 (最上地区の現状や将来について話し合い)ふるさとを想う気持ちがいっそう強くなり、最上地区をもっと盛り上
げていきたいと思った。

 3年 女子
 第1部の話を聞く時間はもう少し短くして、ポイントだけを話してもらえるといいと思いました。第2部の話し合いで
は、様々な年代の人の意見を聞くことができて、地域への考えや思いがさらに深まりました。

 2年 女子
 新しい刺激を得られ、とてもいい経験になった。改めて地域のことを考えられ、未来を考えるいい機会になった。

 2年 女子
 それぞれの地域が、住んでいる所の良いところを発信する姿はとてもキラキラしていました。不便な場所で育つと
都会によく憧れますが、田舎は田舎なりの良さが再確認でき、また気づくことができ、少し嬉しくなりました。ために
なりました。


まずはゲームで緊張ほぐし


わが地域の長所を一杯出そう


地域の課題を解決するには?


やっぱり地元愛が一番大事!

 ワークショップでご一緒した皆様、どうもありがとうございました。

 




頑張るぞ!粘るぞ!餅つき大会開催!(3年次)

2016年12月8日


 雪も降り、最上地区らしい冬の景色が広がっています。
 センター試験まであと約1ヶ月。ここからもうひと踏ん張りするために、3年次では「頑張るぞ!粘るぞ!餅つき大会!」を行いました。
 各クラスから代表が2名前に出て、1名が想いを込めてお餅をつき、もう1名が決意表明を行いました。
 


気合を入れて、「よいしょ〜!」


残り1ヶ月にかける想い。やるっきゃない!


心を一つに皆でエール!自分に、そして仲間達に…


担任の先生からお餅と合格鉛筆のプレゼント。

 既に受験が始まっている人、進路が決まっている人もいますが、これからが本格的な受験シーズンです。
 閉会の挨拶をしてくれたある生徒は、「受験は団体戦。共に頑張ってくれる仲間、指導してくれる先生方、支えてくれる家族に感謝して受験まで頑張りましょう。」と仲間に呼びかけていました。一緒に頑張ってくれる人がいれば大変な事とも向き合えますし、辛さや苦しさを味わっているからこそ、周りで支えてくれる仲間や家族の存在のありがたさが身にしみるはずです。(多くの新北の卒業生は、このシーズンに学力的にも人間的にも大きく成長していきました。)何のために受験するのか、何のために勉強をするのかを見失わずコツコツとやるべきことに邁進していけば、吹きすさぶ氷雪の先に花開く春へとたどり着くはずです。
 餅つき大会で3年次と「チーム新北」の結束力は一段と固いものとなりました。お餅のように粘り強く頑張り、ぐーんと伸びることを期待して新北受験生へのエールとしたいと思います。


チーム新北!粘り強く頑張ろう!


 




学習の成果は?
地域理解プログラム第一次発表会(1年次)

2016年12月7日


 9月から継続的に取り組んできた地域理解プログラムもいよいよ集大成の時を迎えました。
 地域課題理解講座で把握した地域の課題に対して、解決策を考えるために自分達が選んだ訪問先を取材し、考えた内容をスライドショーにまとめて準備を行ってきました。この第一次発表会では、各分科会毎に分かれて、1チーム2分で発表を行いました。また、発表を聞いている側は、論理性、説得力、チーム力の三つの観点から他チームのプレゼンテーションの評価を行いました。


各グループ毎に、スライドを使いながら発表します。


限られた時間の中で要点を押さえてプレゼン。


チームでの役割分担も大切な評価ポイントです。


手元のワークシートで客観的に評価していきます。


同じ取材先でも結論が違うことも。新たな気付き。


他者の意見に自分達の内容を洗練させるヒントが。

 この後、仲間からの評価を元に全体発表に臨む代表24チームが選出されます。
 取材から1ヶ月という短い期間の中での準備だったため、具体的な解決策を考え出さなければならないことは分かっているもののなかなかアイディアがまとまらず苦心していたようでした。しかし仲間達の発表の中から自分たちのアイディアをさらに進化(深化)させるヒントを掴んだようです。16日の成果発表会まであとわずかですが、何とか良いものを生み出したい、地域のために頑張りたいという気持ちを原動力に詳細を詰めてくれることを期待しています。
 どのような発表となるか、お楽しみに!


 




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