山形県立新庄北高等学校

H29年度6月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!





 ☆ 視聴覚委員会執筆記事

轟け四季の咆哮!北高の誇り、ここにあり!

2017年6月17日

執筆:視聴覚委員 S.K
写真:視聴覚委員全員!

       祝・春組四連覇!!      

 6月17日、新庄北高校伝統の大運動会が催されました。
 競技をするにはもってこいの天気で、新北生の運動会に対する熱意が空に表れているようでした。
 暑い中、多くの保護者の方や地域の方にお越しいただきありがとうございました。
 大運動会の様子を写真とともに紹介します。


意気揚々と入場行進!


二人三脚!ゴールの瞬間!


綱引き。力いっぱい勝利を引き寄せます。


チームワークが試される長縄跳び。


心一つにジャンプ!


バラエティーリレーの飴玉探し!見つけたら即ダッシュ!


視聴覚委員も撮影頑張ってます!(ちゃっかり)


女子騎馬戦。一瞬の油断が命取り。


迫力の男子騎馬戦。


夏組の応援合戦。


春組の応援合戦。


秋組の応援合戦。


冬組の応援合戦。


男女混合リレー。バトンを繋いで勝利を掴め!


最後の競技のムカデリレーは波乱万丈の展開!


熱戦の末に栄冠を手にしたのは春組!

 新庄北高校の運動会は生まれ月によって春夏秋冬それぞれの組に分かれ、年次やクラス、部活動といった枠を超えて協力し合い、組の優勝のために一丸となって熱戦を繰り広げます。そのため、実行委員長が言った「一人一人が主役」という言葉の通り、全員が様々な競技で主役として輝くことができたのではないかと思います。
 応援合戦では、各組が趣向を凝らした様々なパフォーマンスで場を盛り上げました。組にちなんだ掛け声や息のあったダンスは見応えがあったのではないでしょうか。
 最終種目のムカデリレーでは、近年例を見ない大接戦が繰り広げられました。二つの組が同時にゴールインし、写真判定をしなければわからないほどの僅差で勝敗を決しました。最後までどこが勝つかまったくわからない、最終種目にふさわしいフィナーレでした。
 今年の大運動会も長い歴史に恥じないすばらしいものとなりました。
 大運動会は、その名の通り新庄北校の中でも特に大きなイベントの一つです。運動会実行委員会や各組幹部、会場の整備や審判などをしてくださった先生方など、多くの人の協力なくしては成り立ちません。さらに、保護者の方のサポートがあったからこそ、この大きなイベントを無事に最高のものにすることができたと思います。この場をお借りして、支えてくださったすべての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

次の大きなイベントは文化祭です。新北生一同全力で取り組んでいきますので、今後の新庄北高校のさらなる活躍にご期待下さい。







 ☆ 視聴覚委員会執筆記事

救急法実技講習会を実施しました。

2017年6月6日


執筆&写真:視聴覚委員 Y.S. H.K. H.T.


 まだ6月だというのに、連日夏のような暑さが続いています。県高校総体が一段落したこのタイミングを活かし、各部の代表者が葛陵会館に集まって、午後から救急法実技講習会が開かれました。
 徳洲会病院の4人の先生から、目の前で人が倒れた時の対応について教えていただきました。
AEDと訓練用の人形を使い、3人1組でそれぞれ役割を分担して本番に近い形での救命活動を行いました。具体的には、人が倒れている状況を発見した後の救急車の呼び方や、心肺蘇生法、AEDによる電気ショックによる救命活動を体験しました。



解説を受けている様子。


懸命に心臓マッサージを行う生徒。


大声で助けを呼ぶことが大切。


各部活動ごとに真剣に取り組んでいました。


お手本を熱心に見つめる生徒たち。


代表によるお礼の言葉

 講師の先生の、「心臓マッサージをしている間に胸の骨は折れることがあるが、それでも命を救うためにはマッサージを続けるべきだ。」というお言葉がとても心に残りました。心臓マッサージによって胸の骨が折れてしまうことがあるという事実も驚きでしたが、命を救うためには、ためらわず実行する思い切りの良さも必要なのだと気付かされました。
 いつどこで事故が起きるかは誰にも分かりません。いつ、今日学んだことを使うときが来ても良いように日頃から準備しておくことが大切です。
 この後、今日学んだことを各部に持ち帰り、部員全体に伝え、仲間の命を救えるようにしたいと思います。
 徳洲会病院の講師の皆様、私たちのために貴重な時間を割いてご教授いただきありがとうございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。 

 




教育実習生講話 先輩からのメッセージ(3年次)

2017年6月2日


 5月29日(月)から教育実習が行われています。
 折角の機会を活かし、本校の卒業生である6名の教育実習生の先生方に3年次生を対象として講話を行って頂きました。現在通っている大学の特徴や研究内容をはじめ、高校生活での思い出話や受験勉強のコツなど、年齢の近い親近感のある先生方からお話を伺ったことで、3年次の生徒たちは自分の(近い)将来に思いを馳せることができたようです。



現役大学生から大学の魅力を聞ける貴重な機会!


先輩でもある実習生の先生のお話に興味津々!


思い切って勉強についての悩みもぶつけてみます。


温かい目線のアドバイス。是非実行を!

 教材研究や日々の指導などのお忙しい時間を割いて貴重なお話をして下さった教育実習生の先生方に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 実習生の先生方は、生徒たちにとってとても身近な憧れの存在であるようです。
 実習生の先生方、是非本校で様々なことを経験し、沢山の財産を持ち帰って下さい。
 新北生の皆さん、実習生の先生方と過ごすかけがえのない時間から、良いところを沢山吸収し、自己の成長に繋げていきましょう!
 

 



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