山形県立新庄北高等学校

H29年度7月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!





地域理解プログラム、始動!(1年次)

2017年7月6日


 7月6日(木)に、1年次生を対象に地域理解プログラムのガイダンスが行われました。
 本校では取材を通して地元の現状を体感し、高校生ができる解決方法を考える取り組みとして、地域理解プログラムを実施しております。
 今回は、東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科の岡崎エミ先生を講師に迎え、なぜ今地域で学ぶ必要があるのか、プログラムの意義をワークショップ形式で学習しました。


まずは私たちが生きる時代についてお話を頂きました。


自分たちを取り巻く社会の変化に興味津々。


これからの時代を生き抜くのに必要な力は?


考えたアイディアを付箋に書き、大判用紙へ貼ります。


お互いの考えを分類・整理していきます。


仲間の発想に刺激を受け、話し合いも活発に!


代表の班が自分たちの考えを全体に発表。


岡崎先生のまとめでモチベーションアップ!


夏休みに行われる「ジモト大学」の案内も!


高校生に寄せる期待についても語って頂きました。

 以下、ワークショップで新北生が考えた「これからの時代を生きていくために必要な力」を、一部、ご紹介します。


この班は、複数のグループに関連する力を見出したようです。



このグループは必要な力が複雑に絡み合っていることを発見しました。



このグループは、全ての力は大きな流れの中で繋がっていることを見出したようです。脱帽!



 岡崎先生のお話から、ここ数十年を見渡してみただけでも、世の中は劇的ともいえる変化の真っただ中にあることを理解した新北生。その変化に立ち向かっていくためのヒントが地域の中には沢山眠っているのです。課題が山積みの(…ように見える)地域は、課題解決のフロンティアになり得ます。今回のガイダンスを通して、世の中の変化を恐れるのではなく、変化を楽しみ柔軟に乗り越える勇気を貰ったようです。ある生徒は、この後実施される「ジモト大学」などの地域活動や学びが楽しみになってきた、と話してくれました。
 貴重なお時間を割いてご講演頂いた岡崎エミ先生に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 今後の地域理解プログラムの流れは以下の通りです。

 ◆ 9月6日(水) 地域課題講座
     今回の講座を踏まえ、チーム毎に地域課題の解決に向けて関連する企業や団体を訪問し、取材を行
     います。

 ◆ 10月27日(金) 企業・団体取材
     地域課題講座を踏まえ、チーム毎に地域課題の解決に向けて関連する企業や団体を訪問し、取材
     を行います。
     
 ◆ 12月 8日(水) 第一次プレゼン発表会
     取材を元に各チームで分かった事・考えた事・解決のためにできる事をまとめたプレゼンテーションを行
     い、全体で発表する代表者を選出します。

 ◆ 12月 15日(金) 学習成果発表会
     第一次プレゼン発表会で選出されたチームが、取材でお世話になった皆さん、最上総合支庁の皆さ
     ん、そして1年次生全員の前で発表を行います。






読書講話「ようこそアラブの世界へ」(1年次)

2017年7月12日


 UAE(アラブ首長国連邦)在住で、最初の著作『アラブからこんにちは』で2012年、第8回文芸思潮エッセイ賞大賞、2015年には『アラブからのメッセージ』で第3回潮アジア太平洋ノンフィクション賞を受賞したハムダなおこさんを講師にお招きしアラブ・イスラームの生活や宗教など、たくさんのお話をお聞きしました。


質問に答えた人にはデーツのプレゼントが!


イスラム教徒は世界の1/4と聞きビックリ!


目から鱗なお話によって、アラブの世界が身近に。


講師の先生へ心からお礼を。



 遠い国の事を知ることは様々な生き方、未来へのカギがあるから。新北生のポテンシャルならば、今日の話は少し難しいと思う部分もあったかもしれないが、いつか正しい知識を調べてくれるでしょう。と期待のお言葉をいただき、全員で記念撮影。

 



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