山形県立新庄北高等学校

H29年度10月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!





企業・団体訪問に行ってきました!(1年次)

2017年10月27日


 10月27日(金)の午後、1年次生が地域理解プログラムの一環として地域の企業・団体の訪問と取材に出かけました。9月6日(水)に催された地域理解講座で、最上総合支庁の職員より、現在地域が抱えている課題と現状について伺いました。今回はその時のお話を踏まえ、地域が抱えている課題の解決策を考えるための取材です。訪問先の企業・団体は生徒達が自ら選びました。



【ご協力頂いた企業・団体の皆様】

※敬称は略させて頂きます。


金山町産業課、舟形町住民税務課、舟形町健康福祉課、戸沢村健康福祉課、
山形県立新庄病院、新庄徳洲会病院、特別養護老人ホームみどりの大地、介護
老人保健施設新庄薬師園、特別養護老人ホームえんじゅ荘、NPO法人はぐくみ保
育園、新庄徳洲会病院付属ピノキオ保育園、ひまわり保育園、(株)新庄エレメック
ス、山形航空電子(株)、山形銀行新庄支店、新庄信用金庫本店、新庄商工会議
所、山形県信用保証協会新庄支店、新庄観光協会、金山町街並み案内人会、
瀬見温泉観松館、シェーネスハイム金山、ニューグランドホテル新庄、有限会社クリタ
園芸、(株)柿崎工務所、(株)沼澤工務店、イトーホーム(株)、新庄市立日新中学
校、新庄市立明倫中学校、新庄市立萩野学園、新庄市立新庄小学校


 お忙しい中、貴重なお時間を割いて訪問・取材にご協力くださった皆様に、この場を借りて心から御礼申し上げます。取材後、多くの生徒が身近でありながらなかなか見えなかった地域と大人の姿に目から鱗が落ちたと語ってくれました。本気で働く大人の姿に触れ、将来の姿をイメージすることができた生徒もいるようです。

 この取材を元に、生徒達は気付いたことや地域の課題を解決するための具体的なアイディアをまとめ、12月8日(金)の第一次プレゼン発表会への準備を行います。


 今後の地域理解プログラムの流れは以下の通りです。

◆ 12月  8日(金) 第一次発表会
     取材を元に各チームで分かった事・考えた事・解決のためにできる事をまとめたプレゼンテーションを行
     い、全体で発表する代表者を選出します。
◆ 12月 15日(金) 成果発表会
     第一次プレゼン発表会で選出されたチームが、取材でお世話になった皆さん、最上総合支庁の皆さ
     ん、そして1年次生全員の前で発表を行います。

 どのような発表になるか、お楽しみに!






課題研究成果発表会を開催しました。(2年次)

2017年10月20日


 10月20日(金)に課題研究成果発表会を催しました。2年次生全員が課題研究の成果をまとめ、1・2年次生や保護者、教員、地域の方々を対象にポスターセッションを行いました。本校では1年次に地域の課題を学ぶ「地域理解プログラム」を実施します。ここで学んだ社会のニーズを踏まえた上で、2年次では自分の興味関心のある学問分野と関連させて一人一人が課題研究を行っています。今年度は、特に仮説の検証に力を入れ、個人やグループでインタビューやアンケート、実験などを行いました。検証の一環で、大学などの外部機関を訪れ、専門的な助言を頂いてきた生徒もいます。この検証によって新しい事実が分かったり、さらなる疑問が生じたりしたことで、より一層研究の内容を深化することができました。当日はお世話になった大学の先生方や地域の方、保護者の方にもご来場頂きました。生徒たちは、互いの発表を参観し合うことで知的好奇心が刺激される1日を過ごしました。


体育館にブースを設け、ポスターセッション。


研究してきた成果を分かりやすく説明します。


聴衆の興味を引けるよう問いかけなどの工夫も。


フリップを活用したり、チームワークを活かしたり。


同級生や先輩の研究に、目から鱗!


地域の方から質問が寄せられ、応答しています。


課題研究を終えて(2年次生の感想)

 一部の人は壁に張ってある紙とは別の紙を自分たちで用意し図を描いていたり、紙芝居のようにして使っている
人もいたりしたので、そういう人たちのプレゼンテーションはとても見やすく、真似したいと思った。また、クイズなどをや
っている班もあり、聞いている人が楽しくより興味を持てると思ったので、そういうのもいいと思った。

 わからないことだらけで、調べていく上でまた別のことがわからなくなっての繰り返しで、本当にあきらめたくなったけ
ど、なんだかんだ自分の気になっていたことを知ることができてよかった。苦労した分だけ発表した時の達成感は大
きく、ここまで時間が過ぎるのがあっという間でびっくりした。これからもふと思い出した時にネットで調べてみて、知識
を更新していきたい。

 特定の人だけで行うのではなく、全員が対応することで他人任せがいなくなる工夫をした。ロールプレイで、クラス
全員から参加してもらい、そこから学んだことはたくさんあった。話し合える集団は何をやっても強いということがわか
った。

 調査活動、情報整理などを丁寧にして、フィードバックを繰り返し行うことでよりよいものができると思いました。そ
して、フィードバックは、このような発表のときだけでなく、勉強や部活動の時など、様々な場面ででき、役に立つと
思うので、これからはもっと他の所でもやってみようと思いました。


課題研究を参観して(1年次生の感想)

― 『日本と古代エジプトの死生観の比較』を聞いて
 今日の発表の中で一番興味を持ったテーマ。日本と古代エジプトでは、死に関する感じ方に相違も類似も見ら
れることがわかった。日本での死はネガティヴ、古代エジプトではポジティヴと聞き、現代のエジプトではどうなのか気
になった。発表については、掲示はシンプルだったものの、言葉でしっかりと補足され、質問が出てもしっかりと答えが
返ってくるところが良かったと思う。

― 『カタカナ英語・和製英語はこれからも使っていくべきか』を聞いて
 発表を聞いて、カタカナ英語や和製英語は私たちの言葉に深く浸透しているのだなと感じた。確かにカタカナを使
わずに会話をすることは、今の私たちには難しいと思う。また、ベーシック・イングリッシュというものについて初めて知
った。難しい英語を誰にでも知っているような易しい英語に直すことは、多くの人がより簡単に英語を理解できるの
でとても良いと思う。英語を勉強しながら、私たちの文化の一つでもあるカタカナ・和製英語を大切にしたい。

― 『自分たちにできる方法で水をきれいにする(水不足を解消する)』を聞いて
 まず川の水の汚さに驚きました。その水を様々なもので濾過することで、きれいなっていく過程がとても面白かった
です。例えば、タイツで濾過すると直後はすごくきれいだったり、マスクでは水を通さなかったり、自分が思っていた以
上に意外な結果で驚きました。災害時に困ったら、タイツで濾過して加熱すれば飲めることを知りました。とても楽
しいテーマでした。


 本プロジェクトに多大なお力添えを頂いた沢山の方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 この発表の後、研究集録の作成に向けてレポートの手直しを行います。







夜の交通マナーは大丈夫?夜間街頭指導 

2017年10月18日、19日


 10月18日(水)、19日(木)の二日間にわたり、18:30から19:00頃までの生徒の下校時間にPTA健全育成委員会の街頭指導を実施しました。保護者の皆様と本校職員が通学路の各所で、下校する生徒に対し、あいさつ・服装の指導や自転車灯火指導を行いました。6月14日・15日には早朝の街頭指導も行っていますが、今後も特に交通事故防止のために一層指導していきたいと思います。


保護者の方と共に、夜の交通安全指導。


周囲の安全に気を配って下校しましょう。

 お忙しい中、そして冷たい夜風の中、街頭指導にご協力頂いた保護者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
 学校はもちろん、ご家庭や地域など、たくさんの目で生徒達の様子を見守って頂ければ幸いです。






秋風と駆ける!マラソン大会開催!

2017年10月5日


 10月5日(木)にマラソン大会が開催され、男子は13.5km、女子は7.5kmを走りました。体育の時間を利用し約1ヶ月かけて長距離走の練習を重ねてきました。前日まで天気が不安定でしたが、当日は晴天に恵まれました。


男子スタート!金色の波の中を進んでいきます。


周囲に気をつけて。皆様のご協力に感謝!


続いて女子のスタート!日差しも強くなってきました。


稲穂を揺らし颯爽と駆けていく“青い”風たち。


給水ゾーン!まだまだこれから!


ここを過ぎるとゴールまであともうひと踏ん張りです。


女子の第1位がゴール!何と1年次生です!


続いて男子1位もゴール!流石の3年次生!


学校が見えてきた!ラストスパートです!


蒼天に吠える!自分を鼓舞!


クラスの仲間達が併走し、今、ゴール!達成感!


上位入賞者のみなさん、おめでとうございます!

 長い道のりの途中には苦しい時もありますが、ゴールにたどり着いた生徒たちは爽快そうな笑顔を見せていました。一般道を走行したため、周囲を通行する方々にはご不便をおかけいたしましたが、皆様のご協力のおかげで生徒たちは最後まで諦めずにやりきることの大切さを学び、達成感を噛みしめることができました。
 この場を借りて厚く御礼申し上げます。



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