山形県立新庄北高等学校 

H29年度1月のアルバム  北高の魅力をご紹介します!





 ☆ 視聴覚委員会執筆記事

凍原を焼き尽くす!壮行式!

2018年1月26日

執筆:視聴覚委員 R.C
写真:視聴覚委員 Y.H、H.T


 1月26日に第67回全国高等学校スキー大会へ向けてスキー部壮行式が行われました。
本校からは、男子4名、女子3名の計7名の選手が出場します。
 7名の選手が拍手で迎えられ、式が始まりました。
教頭先生からは、「北高の名を全国に広め、近い将来オリンピックで活躍できるような選手になってほしい。」と、スキー部への期待が語られました。
 生徒会長からは、「夏からの練習、冬の遠征で鍛え上げた技能と闘志を存分に発揮し、優勝できるように頑張ってください。全校生徒で応援しています!」という激励が送られました。
 スキー部部長による決意表明では、「先生方や保護者への感謝の気持ちを伝えるとともに、激励にこたえられるよう、必ず優勝してきます!」と頼もしい一言が述べられました。
 そして、応援団からは力強いエール、有志激励では陸上部から応援メッセージが伝えられ、3年生の担任団からは、”perfect human”の音楽に合わせたダンスが発表されました。
「頑張ってこい!」という掛け声に、選手たちも心強さを感じたようです。
 壮行式での応援を糧に、頑張ってきてくれると確信しています。


冬の大会に挑む“我が精鋭”たち。


精悍な顔つきがとても凛々しいです。


生徒会長より激励。「凍原を焼き尽くす滑りを!」


スキー部の代表から決意表明。「激励に応えます!」


応援団によるエール。寒い体育館がホットに!


有志激励。陸上部からメッセージとエール!


仲間の応援に勇気づけられこぼれる笑顔。


3年次担任団のダンス!ノリノリです!

 見さっしゃれ!我が新高の意気高し!
 皆様の応援、よろしくお願い申し上げます!








いざ出陣!センター試験!(3年次)

2018年1月13日、14日


 ついにセンター試験本番の日がやってきました。
 会場は地元の新庄神室産業高校です。寒波に見舞われたものの、無事に受験予定者全員が試験を受けることができました。

開場を待っている時間も確認、確認、また確認。


いざ出陣!駆けつけた先生方とハイタッチ&握手!


「頑張ってきます!」の言葉が頼もしい!


頑張ってきた“相棒”と共に!


切なる願いが込められた保護者からの寄せ書き。


こちらは職員のもの。私たちがついている!

 沢山の方のご尽力のおかげで、地元でリラックスしながらセンター試験を受験できることも新庄北高校のメリットです。センター試験はあくまで通過点。とはいえ、センター試験の点数によって出願できる選択肢が変わるので第一関門とも言えます。
 今年の3年次生を驚かせたのは懐かしい顔の先生方。離任されてからも支えてくれる愛情を肌に感じて寒さを吹き飛ばし、晴れやかな笑顔で会場に入って行きました。入場前の心境を尋ねたところ、ある生徒は「全力を出して志望校に行きます!」と意気込みを語ってくれました。第一関門のプレッシャーにも負けない、強い精神力を身につけていたようです。
 未来へ向け、試練すらも糧として成長しようとする新北生の応援をよろしくお願い申し上げます。

 




誇りを胸に!センター試験激励会!(3年次)

2018年1月12日


 明日はいよいよ第一関門・センター試験です。
 激励会では、試験を控えた3年次生に対し、当日会場で注意すべきことや受験後の動きなど、具体的なアドバイスが贈られました。また、前向きに本番に臨めるよう、担任団を始めとする先生方や先輩・後輩たち、そして既に進路が決定した同級生が様々な形でエールを送りました。


校長先生から自信の経験談と激励のメッセージ。


験を担いで達磨の目入れ。慎重に。


クラス代表による頼もしさに溢れた決意表明。



応援団からエール!北高魂を背負って!


後輩達から工夫を凝らしたビデオメッセージが。


後輩の応援で緊張が解けたのか、イイ笑顔!


職員からも熱〜い激励メッセージが!


そして3年次担任団の力作ビデオ!


最後はエールで〆。気持ちが引き締まります。


担任団の先生から受験グッズのプレゼント。

  この日まで自分の夢が実現した瞬間である「最高をイメージし」、なりたい自分になるためもがきながら前進してきました。万が一の「最悪を想定し」、三者面談や出願シュミレーションを行って、高く飛ぶためのセーフティーネットも準備しました。
 あとは当日、この日を無事迎えられたことへの感謝を胸に「最善を尽くす」のみです。
 クラス代表生徒による決意表明がとても印象的だったので、いくつかご紹介いたします。

 勉強すればするほど、「ここに入りたい」という気持ちが強くなりました。

 「雪に耐えて梅花麗し」(※西郷隆盛の名言)

 勉強しなくて後悔することはあっても勉強して後悔することはありません。

 顧問の先生が言っていた「風雪も雨も自分を励ます声だと思え」という言葉が心に残っています。辛い
ことも、周囲の人も全部自分の味方だと思って頑張りたいです。


 現代文の過去問を解く中で出会った「自分を精製し続ける」という考え方が好きです。人間は常に変
化し続けるので、昨日までの自分はいません。明日の自分は常に新しい自分だし、成長し続けるという
ことだと思います。

 3年間で多くの物事を吸収してきたことが伺える言葉です。この成長の軌跡はきっと彼らの武器になるでしょう。
 練習は本番のように。本番は練習のように。
 新北生は最後の1分1秒まで伸びます。最後まで諦めずに、Progress!

 



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