☆☆☆新庄北高等学校定時制について説明します☆☆☆

1 本校は夜間定時制で、学科は普通科です。基本的には働きながら学ぶ人たちのための学校です。また、少人数という利点を生かして、不登校だった
  人や他の高校を中途退学した人、成人などの学びの場としての役割も果たしています。

2 4年で高校卒業資格が得られますが、山形県立霞城学園高等学校(Ⅳ部)との併修によって3年で卒業することも可能です。ただし、併修は2年次
  からとし、学校の定める条件を満たして校長の許可を得ることが必要です。

3 入学資格と入学選抜と入学手続きは全日制と同じです。ただし、成人の志願者の選抜は、作文及び面接等に基づいて行います。(定時制に直接問い
  合わせてください。)

4 授業は、午後5時20分から午後9時05分までです。

5 学校で夕食の給食があります。

6 本校の主な行事は、薄暮運動会(6月)、陶芸教室(7月)、研修旅行(8月)、生活体験発表会(9月)、芋煮会、勤労感謝祭(10月)などが
  あります。

7 部活動もあります。部活動は陸上部、卓球部、文化部の3つです。昨年度は陸上部、卓球部は全国大会に出場しました。
  文化部は地域のボランティア活動に参加しています。

8 授業料は、一年間で約30,000円です。保護者の所得に応じて、授業料が実質無料になる制度や給付金をもらえる制度があります。

9 授業料以外の経費は、一年間で約110,000円(このうち約70,000円は給食費)です。7回に分けて徴収します。また、就労しながら学ぶ生徒には
  修学資金の貸与や教科書購入・給食費への補助などがあります。